小学生のための中学一年生で学ぶ英語の前半部分を
22時間で習得する英語教室 |
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Q&A
Q. 誰でも中学一年生前半の英語を終了までにマスターできるのですか?
A. 英語を学ぶのが楽しみで受講してみようと思う方なら誰でもマスターできます。 しかし、自分はあまり乗り気ではないけれど、親が勧めるのでしかたなく通うという感じですと、成果が出にくいのは確かです。野球嫌いの子が野球教室に通っても、なかなか伸びないのと同じです。
しかし、普通のやる気さえあれば、わかる楽しさも体験でき、中一前半部分をマスターする事ができます。この成功体験を経験してもらう事が、初めての英語の勉強で重要な事なのです。
Q. 授業の形式はどのようなものですか?
A. 講師が一方的に話をして、ホワイトボード等に英文を書き込み、それをノートに書き写す講義形式ではありません。 講師が熱心に講義をすると見ている方は、一見この形は整然としていますので、とてもいいと思いがちです。 しかし、聞いているだけでは知識として身につくことも話されたことのほんの数割でしかなく、例え知識として残ったとしても、自然と英語が出てくる「身についた状態」までにはなりません。五感を使った方法で繰り返すことと、加えて、文法的な整理が必要なのです。「知っているだけ」ではなく、「身についてできる」レベルを目標に置いています。
Q. 小学生英語入門講座終了後のコースを教えてください。
A. 時間がかかりがちな中一前半部分終了後、NHKラジオの基礎英語や、書き込み式ワークブックなどを使いながら中一範囲の全体を学習します。ここまでを小学生のうちに達成すれば、中学入学後、中一で中二レベルの内容を、中二で中三レベルの内容を、そして、中三で高校レベルの内容を勉強できます。英語の成績も当然上がってきますので、よりいっそう英語の勉強の意欲もわいてきます。高校入試、大学入試では英語が得点源になりえます。
Q. 出張授業はどこでも可能でしょうか?
A. 参加される人数、会場場所(ご家庭など)までの距離・時間、スケジュール等のすり合わせ等を考慮して判断させてください。私どもの人員にも限りがありますので、100パーセントお応えできるわけではありません。出来ない場合もございます。ご理解のほどよろしくお願い致します。
Q. どのような運営方針でこのプログラムを提供しているのですか?
A. もちろん英語の上達が目的ですが、私たちが教えるのは英語だけではありません。しっかり取組むことで、自分の努力した成果が自分に返ってくる事を体験してもらうこと、英語の勉強を毎日するよう習慣付け、実行する大切さを知る事があげられます。サッカー、野球、水泳、合気道などのスポーツ教室に通い、強い心と丈夫な体を養う事に通じるものがあります。心身ともに鍛える事が、長い人生で遭遇する多くの試練を乗り越えていけるという自信をもたらしてくれます。
Q. 小学生からの英語学習の戦略を教えてください。
A. まずは、当教室の小学生英語入門講座で英語の基礎を完全にマスターします。実は、スタート時に完全に理解をするまで練習をするかどうかでその後の成績の伸び方が大きく違ってきます。この講座で、中学一年生で学ぶ英語の前半部分をマスターできますので、その後は、NHKラジオの「基礎英語1」を聴いて、英語をリピートして練習を積みます。当教室はそのフォローも行っております。この基礎英語を聴き続ける事がとても重要で、この勉強方法を中心にするのですが、その他に中1レベルのサブノート形式の問題集をやります。小学生のうちは、これをしっかり繰り返すことで充分です。小学生が、4月から始まる基礎英語1を翌年3月まで月曜から土曜までしっかり聴き続ける事ができれば、いいスタートをきったことになります。これは簡単なことではありませんので、できたらお子さんをほめてあげて下さい。中学入学後は、1年飛び級をして、中1で中2の勉強を、中2で中3の勉強ができます。中3からは高校レベルの勉強が可能です。当教室では、どうしても学びたいという例外的な場合を除いて、これ以上の速いスピードでの勉強の仕方はおすすめしてはおりません。逆に弊害も出てくる場合もあるからです。
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